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失業問題と路上生活

失業問題は相当深刻な問題で、早急に対処する必要があると思いました。
それは先に、失業されている方の生活の確保から対処しなければならないと思いました。

衝撃的だったのは、お若い方の職と住居の喪失でした。
これからというお若い方が、どうして路頭に迷っているのか胸が痛くなりました。
失業問題は履歴書にも影響が残り、再び仕事を応募するにも失業期間の空白が採用に影響を齎しかねず、またそれは長きに渡って影響するものであります。
失業された方への支援は、長い期間必要と思いました。

ただ救いなのは、一見路頭に迷われていると見受ける方の中にも、人生を模索されて活路を見出そうとされている方が数多くいらっしゃるという事です。
すぐに生活保護に頼ろうとはされず、何とか自分の力で生き抜こうとされているお姿に胸を打たれました。
しかしあまり無理はされないよう、支援者がそのようなプライドに十分な配慮をして、疲れ果てて倒れてしまわぬようサポートする事が必要に思いました。
炊き出しや冬場のカイロの配布などは、困られている方の心にどれほど温かさをもたらしているだろうと思いました。
そんな支援をしてもらった事を機に、新たな活路を見出された方も多いのではと思いました。

人は一人では生きてはいけないとよく言われますが、こういった場でその言葉の意味は身に染みてわかるような気がしました。
人が行動として動いたり、心が動かされるきっかけとは、人の心が伝わり繋がった時だと思いました。

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